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農業応援団

 日頃皆様方がお困りの農作業について、ご意見をお受けしております。皆様方の声を、今後の事業活動の参考としたく、是非、ご意見をお聞かせください。

お問い合わせ先

JA木更津市 営農推進課(中郷経済センター内)
0438-98-0321
ホームページからも受け付けています

令和5年農作業受委託料金のご案内

木更津産農産物カレンダー

改正農薬取締法施行について

 農薬取締法が平成14年12月に改正され、平成15年3月10日より施行されました。
 法改正のきっかけは、無登録農薬が全国各地で使用されていることがわかり、国産農産物への信頼が著しく損なわれたことです。
 近年、牛海綿状脳症(BSE)の発生や、農産物の不正な表示事件などによって、消費者はよりいっそう安全な農産物を求めるようになってきました。
 国産農産物に対する消費者の信頼を得る為には、農薬を正しく使うことが欠かせません。そのため違法な無登録農薬の輸入や製造、販売を禁止し、同時に農家の皆さんにも、法律に基づいた農薬の適正な使用が新たに義務付けられました。

農薬取締法について

 改正農薬取締法の最大のポイントは農薬を使う全ての人が法律で定められたルールに従うことが義務付けられたことです。
 農薬の使用はラベルに書いてある使用基準を正しく守ることが大原則です。

  1. 適用作物
  2. 単位面積当たりの使用量の最高限度又は希釈倍数の最低限度
  3. 使用時期
  4. 総使用回数

 これらの使用基準に違反した場合、法的に罰せられます(罰則が強化されました)。

内容現行改正後
販売に係る業務違反1年以下の懲役
5万円以下の罰金
3年以下の懲役
100万円以下の罰金
法人は1億円以下の罰金
使用に係る業務違反3万円以下の罰金3年以下の懲役
100万円以下の罰金

<経過>
平成14年12月4日改正法成立
平成14年12月11日交付
平成15年3月10日施行

※農薬の使用方法が分からないときは、不確かな情報に頼らず、JAに相談して下さい。

〔農薬情報検索システム〕

農水省が、農薬情報を無料で調べられる検索システムを同省ホームページ上に作り、3月13日から稼動させています。

http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/index.html

農産物を鳥獣被害から守ろう

 近年、田畑の農作物がカラス・スズメなどの鳥類や野猿・いのしし(いのぶた)などの獣類に食べられたり、荒らされたりする被害が市内各地で発生しております。
 そこで、市・JA・地元自治会などが中心となり、木更津市有害鳥獣対策協議会を設立して農作物被害対策を行っています。しかしながら、協議会の行う被害対策にも限度があり、被害をゼロにすることはできません。
 そこで、協議会が行う対策と併せて生産者である皆さんも一緒に鳥獣被害予防対策の自衛策をとりましょう。

  1. 水稲の田植えは、鳥類に荒らされないよう工夫しましょう(例えば、少し深く植えるなど)
  2. 農作物の収穫時には、防鳥テープ・ネットや爆音機などを使用し、できるだけ鳥獣類を寄せつけないようにしましょう。
  3. サル・いのしし(いのぶた)の被害があるところは、電気柵を設置しましょう(県の補助対象になる場合もありますのでご相談ください)。
  4. いのししの被害防止には、侵入路へのタバコの吸殻やラジオ等の人声が有効です。
  5. ごみの収集場所をきれいにしましょう。

 またサル等の目撃情報がありましたら、

 まで電話・FAXをお願いします(FAXは24時間受付)。

 詳しくは、木更津市有害鳥獣対策協議会事務局までお問い合わせください。
 事務局 木更津市役所農林水産課(電話 23-7111 内線185)

旬なもの木更津

木更津優良特産品

 木更津で生まれた、木更津ならではの優れた特産品として木更津市の知名度アップと消費拡大を図るため、かわいいキャラクター入りロゴマーク(木更津市優良特産品推奨品証)を作成し農産物等にロゴマークを貼布し、市内外に「木更津ブランド」をPRしています。

 愛情いちばんふるさと産品

 千葉県では県内で生産・加工されている農産物を「愛情いちばんふるさと産品」と認定し、日本一の産地・産品づくりを進めるとともに、生産された新鮮・安全・良質な産品を「愛情いちばん千葉の農産物」を統一キャッチフレーズとして、積極的に販売促進しています。

【木更津市での認定産品】
 レタス、とうもろこし、ブルーベリー、いんげん、梨、しいたけ

矢那園芸研究会 (農産物カレンダー)